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皆さんお初にお目にかかります。。ATSUSHIです。今回は自身初となります釣行レポートを書かせてもらう事になりました(SAMさんよりなかば強制的という感はありますが・・)。
待ちに待っていた今年の荒川も気が付けばあっという間にもう禁漁・・・。今年も雄大な荒川の自然に恵まれた素晴らしいヤマメ達と出会う事ができました。荒川の恩恵に感謝しつつ来年もまた宜しくお願いします!
てな訳で最近しばらく魚の顔を拝んでいない釣りノーゼの僕としてはガマンの限界に・・・。さっそくSAMさんに助けを求めたところ、なんでも群馬県の山間に丸沼なる湖が存在するとかしないとか。そこには巨大ブラウンやら、セッパリヒメマスやらがいるとかいないとか、とにかく よだれが出るような話ばかり!。これはもう行くしかないでしょう!SAMさん!待ってろよ丸沼!
10/12朝(夜?)1:30。モンスター達との出会いを求め、いざ丸沼へ向け出発!今回は右も左も分からない僕の為にSAMさんが同行してくれる事に(っていうか運転まで・・・・ありがとうございました)。そして関越・国道を走ること2時間半、真っ暗な峠道をしばらく行くと木々の間からほのかな明かりに照らされた湖面が見え隠れする。着いた!丸沼だ!

ブレイクラインに大物の気配
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興奮している僕を横目にSAMさん:「釣り券販売まで時間あるから寝ようよ」・・・冷静だね この人・・・。しばらく仮眠をとった後、夜が明けると、さっそく釣り券を購入。気温は7°〜8℃といったところ?けっこう肌寒い。SAM氏によるとこの時期にしてはまだ暖かいほうだという。そして薄暗い林の中、SAMさんの後を付いてく事数十分、着いた先はいかにもNativeなモンスターが出そうな雰囲気漂う場所である。 |
早々に準備をすませ、まずは挨拶代わりにライトラインで小型のスプーンを沖めがけてキャスト。しばらく探るが反応無し。その後もあの手この手を試みるが当たりも何も無い・・・。どうやらSAM氏も同じようだ。おかしい、なぜだ?こんなハズでは・・。

しばらくキャストを続けるが反応がない
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徐々に襲って来る焦りと、寒さが疲れとなってどっと体にのしかかる。と、その時、隣で黙々とキャストを繰り返すSAMさんに歓喜の声が!見るとSSSが綺麗な弧を描いているでは!SAMさんはなんなく魚をいなし、上がってきたのは良型のレインボーだった。ヒレピンでうっすらと赤い帯が入り、丸々と太っている。

居付きのグッドサイズなレインボー
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これはいる!nativeなモンスターが!SAMさんのヒットで俄然火が付いた僕は寒さも疲れも吹き飛ばし、集中力を高めひたすら投げる・・・が、その後も一向に変化は無く、ただただ時間だけが過ぎてゆく。

ゴミの浮遊と微かな濁りでルアーへの反応が悪い
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ふとその時、湖面の異変に気が付く。ゴミ?泡?あちこちに浮遊している・・・これはもしやターンオーバー(循環現象)てやつか?それで魚の活性が下がっている?さすがにこれだけの自然が相手だとそうは簡単に釣らせてもらえないという事か・・・。がしかし、自然が相手だろうと、何だろうと、はるばるここまでやって来て、こっちも黙って帰れるわけが無い!まだ黄金のタモも使っていない(本当は普通のタモです)。再び闘志を奮い立たせキャストを繰り返す。腕が痛くても繰り返す!そして朝から投げ倒す事およそ9時間、気温も徐々に下がり始め、そろそろ日も落ちようとしたその時である。ついにあの懐かしい感触が手元に!来た〜!!

待望のヒット!良型にランディングも慎重になる
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良型なのか?魚体は確認できないが引きが強い。高ぶる気持ちを抑えて慎重にいなす。相手も必死に抵抗している様子だが、こちらもダテに荒川本流で猛者達を相手にしてきたわけじゃない。

ネットに収まったのは良型のレインボー
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数十秒後、黄金のタモ(本当は普通のタモです)に収まったのは35センチ オスのレインボー。こちらもSAMさんに負けないぐらいのグッドコンディション。さっそくSAMさんに写真を撮ってもらうと、さすがに安堵し、一気に力が抜ける。この緊張感、手応え、やっぱり釣りは面白い。来てよかった〜。 |
既にここまでで、かなりの体力を消耗している事は自身で分かっていたが、今がチャンスと直感し、力を振り絞りさらなる釣果を目指す!するとお次はSAM氏にHit!と思ったら今度は僕ににHit!またまたSAM氏に!気温?水温?の影響か?はたまた神の仕業か?ここからは二人の独壇場!さっきまで穏やかだった湖面が嘘のように次々と水しぶきを上げ、爆発する!
上がってきたのは全てレインボーだったが、どれもヒレの美しいパンパンに太った良型。なによりもその引きの強さに圧巻。丸沼のレインボーよ、最高です!

このクラスが連続ヒット!
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ヒレピンなレインボー
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てな事で、今回はSAMさんと腹いっぱい丸沼を堪能しました。ついにモンスターブラウン・セッパリヒメマスは幻と終わったわけですが、最高のロケーションの中、僕自身初の湖での釣りという事もあり、十分に満足・納得のできる釣行となりました。また機会があればぜひ挑戦し、今度こそ幻の大物を釣り上げたいと思っていす。SAMさん今回は良い経験を有難うございました。また宜しくお願いします。 ATSUSHI
釣期間 ・・・・4月21日〜11月31日
時 間 ・・・日出より日没まで
入漁料 ・・・大人 2,100円 ・ 小人 1,050円(中学生以下)尾数制限5尾
ボート ・・・・平日 2,700円 ・ 土日際 3,200円 (ボート持込・こませ釣禁止)
問合せ・・・・丸沼温泉 環湖荘 TEL0278-58-2002
《今回 ATSUSHI の使用したタックル》
ROD: ufmウエダ TSS-68Ti
REEL: DAIWA CALDIA 2005
LINE: ?VARIVAS Advance 4Lb
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